催し

[終了]田町まさよの自分と地球を癒す「手」料理教室



奄美大島在住で自然料理家の田町まさよさんと、「手」から感じる、「手」で癒すをキーワードに本来の自分を取り戻し、自分の偉大さに気づくための2日間。



そのとき採れる旬の食材で、感謝の気持ちを込めて、そのとき食べたい料理を作るライブクッキングは自然栽培農家棚原さんの畑の野菜とブラウンズフィールドの食材が主役。

自分の体に向き合い、旬を感じて、体をあたためる料理を作りましょう。



夕食後は心の開放のためのお話会「女達のゆうべ」。

奄美大島の伝統米醗酵飲料「ミキ」を作りながらのお話会。「ミキ」は「お神酒」に由来する神聖なもの。祈りを込めて、穏やかな気持ちで心を解き放ちましょう。



「手」を使うことは心を込めること。

「手」の力を知ることで、まずは自分から・・・さらには地球までをも癒すことができます。



自分の「手」の力を感じにいらしてくださいね。



<ミキ>・・・

お米、黒砂糖、さつまいもを発酵させた飲み物。。ミキは、お神酒に通じ、祭事や祈願の際に神様に捧げる供物として島の女性の神職(シャーマン)ノロなど女性たちの手で、受け継がれてきたものでもあり、 暑い夏の日や病気など食欲のない時の栄養替わり、子供の離乳食などとして、 島の人たちの健康を支えてきた’いのち’の飲み物。味は、お米のヨーグルトといったところ、甘酒にも少し似たお味です。飲用のほか、ドレッシングやデザートにも応用できます。



◆◆◆
・日時 20131116日(土)~17日(日)
・場所 慈慈の邸 jiji no ie (ブラウンズフィールドより徒歩3分)
・集合時間 1330
・送迎 外房線 長者町駅 1314
(東京からのアクセス例 東京駅発わかしお安房鴨川行に乗り、上総一ノ宮で外房線に乗り換えて3つ目が長者町駅)
・参加費 25,000

お友達ご一緒・リピーター割引24,000

(送迎 12食 2回の料理教室代込、ミキのお土産付)
・定員 限定12名(お部屋は2名~4名様の合い部屋となります)




・スケジュール

16
13
14分 長者町駅にお迎え
13
時半 受付 オリエンテーション
14
半 自然栽培農家畑へ移動、収穫体験
16
時 旬の食材でライブクッキング
18
時 夕食
20
時 奄美の伝統醗酵飲料「ミキ」を作りながらのお話会
21
時半 各自お風呂&自由時間 就寝

16
7
時 手で癒すお手当て法
8
 スペシャルドリンク(ミキ)

時  釜炊きごはん体験と「おむすび」講習&重ね煮味噌汁
10
時半 ブランチ
11
時半 シェアリング
12
時半 解散
13
時半    希望者はカフェ「ライステラス」でTea Timeも可
14
時半     長者町駅に向けて送迎
(一部変更になる場合がございます。ご了承下さい。)


・持ち物    エプロン 三角巾 洗面道具 350ml空ペットボトル(ミキのおみやげ用)
・お問い合わせ先
岡田美保
0470-62-5401

慈慈の邸 jiji no ie
299-4504    千葉県いすみ市岬町桑田1815番地1

 

<田町まさよ プロフィール>

自然料理家、奄美ガイド  1970年京都生まれ、1996年に奄美大島に移住。移住後2年ほどして、重度のアトピーにかかるも、“病気は悪いものでも怖いものでもなく心身を自然に戻すためにおこるありがたいものだ。“という考え方と奄美の自然の力食生活などの改善、手当などによって8年かけてステロイドを使わず完治させる。その時に一番助けになってくれたのが奄美のシャーマン、ノロの女性だったことから、奄美大島の霊性・エネルギーの高さの秘密に触れ、2005年ごろより、奄美の聖地で祈るツアーやヨガやヒーリングなどと組み合わせたリトリートツアーなどを始め、2010年 世界の先住民のシャーマンのおばあちゃんの会議 ‘13人のグランマザー会議in奄美大島’の現地受入れ代表を務める。 同年出会った自然栽培作物が”人を自然に戻す“エネルギーの高いものであることに気付き、全国でそれらを使った料理教室や自然栽培のイベントを2011年より開始。 現在、来年出版予定の“こころとからだが喜ぶ奄美再生のレシピ(仮題)”を執筆中。 ブログ かみさまの住む島 奄美 http://plaza.rakuten.co.jp/loveamami/ FBページ https://www.facebook.com/masayo.tamachi

 





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