お知らせ

【ギャラリーJIJI】haha no tewassa展 (6/27〜7/6 会津木綿の手仕事 作品展)

2014.05.20

haha no tewwasa

ハハ ノ テワッサ

母の手わっさ

福島県会津の方言で「手わっさ」とは、手遊び、手仕事を意味します。

 

小さいころから家のなかには、ふと母をみると針やいろとりどりの布に囲まれ楽しそうになにかをつくる姿がいつもありました。

それは今もなにもかわらないまま。

とくに3・11後、さらに精力的に日々手わっさに励む母。

 

この度ご縁があり、慈慈の邸に新しくできた蔵ギャラリーにて、そんな母の個展を

開かせてもらうことになりました。

今回は会津地方に400年以上の歴史がある「会津木綿」を中心につくられたものたちを

みなさんに見ていただけたらと思います。

 

素朴さのなかに、独特のセンスと、母の手のぬくもり

そして小さな希望がつまった作品。

 

ライステラスカフェの美味しいごはんとデザートのあとに

蔵ギャラリー jijiまでお立ち寄りいただけたらうれしいです。

 

 

【販売アイテム】

・ハンドバッグ

・小物入れ

・あづま袋

・エプロン

・コースター

・ボタン などなど

 

 

川口美世子

福島県喜多方市在住。幼少のころより手芸が好きで出産後は子供達の洋服をつくる。全ての作品は自己流で今に至る。

現在は仕事のかたわら、地元の「会津木綿」を中心に作品を作り地域のイベントなどにも出品して日々の手仕事を楽しんでいる。

 

 

【会津木綿 aizu momen】とは・・・・福島県会津地方に400年前から伝わる伝統素材。昔から会津では、木綿を野良着として愛用してきました。厚手で丈夫な木綿は、吸水性と保温性が高く、また通気性に優れていて、冬の寒さが厳しく、夏は蒸し暑いという寒暖の差が激しい会津盆地の人々に愛されてきた会津木綿。現在では100種類以上の色があるといわれ、地味で素朴ながらも美しい地縞模様が特徴。

 

 

 

会場 慈慈の邸 蔵ギャラリーjiji

日時 6/27(金)28(土)29(日)、7/4(金)5(土)6(金)日 6/27~29のみ作家在廊)

時間 11:00〜15:00



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